民工芸「竹篭・織物」を特集した

デザイン誌に

正座して日本刺繍している姿がありました。

手紙をかき面接をうけ入門。

紅会という日本刺繍の工房です。

最初の3ヶ月ぐらいは猫をかぶって

いましたが、

だんだんと化けの皮がはがれて

大変。

5年の研修期間を、

師匠、先輩、後輩、親父、みんなに支えられ、

終えることができました。

感謝!

その後眞津子と結婚して長男が生まれるまでの

12年間お世話になりました。

日本刺繍を生かした仕事が出来ると秋田で

8年ほど勤務し札幌に戻りました。

今年は2014年ですから

もうこちらに来て12年目なので日本刺繍と関わって24年

あっというまです!